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Website Explorerが起動しなくなった時の対応方法

ある時からWebsite Explorerが起動しなくなっていたみたいなので、色々ググって試してみた結果をメモ。

Website Explorerについて

Website Explorerは指定したサイトの構造を解析し、階層構造や画像・外部リンク・リンクエラー・リダイレクトページなどを一覧表示してくれる解析ツールです。
自サイトのエラーチェックをする時や、特定サイトの階層構造を調べたい時などに使用しています。

調べてみると、起動しなくなったのは Windows Updateが原因みたいでした。

使用している環境によっても違うと思いますが、自分の環境(Windows7)でうまくいった方法を
メモしておきます。

KB3003057の削除

起動しなくなった原因と思われる、Windows Updateで追加された KB3003057を削除します。
こちらの記事を参考に試してみました。

コントロールパネルを開き、プログラムのアンインストールを選択します。

start-the-website-explorer01

インストールされた更新プログラムを表示 を選択。

start-the-website-explorer02

右上から「KB3003057」を検索。

start-the-website-explorer03

「KB3003057」が表示されるので、選んでアンインストール実行。

start-the-website-explorer04

アンインストール完了後、再起動をします。

start-the-website-explorer05

これだけで起動するようになる場合もあるみたいですが、自分の環境ではまだ起動しませんでした。
 

Internet Explorer 11のダウングレード

参考にしたこちらのサイトにもありますが、Windows7の場合はIEをダウングレードするといいみたいです。

コントロールパネル > プログラムのアンインストール からWindows の機能の有効化または無効化 を選択。

start-the-website-explorer06

Internet Explorer 11のチェックを外します。

start-the-website-explorer07

警告が表示されますが、はいを選択。

start-the-website-explorer08

Internet Explorer 11のチェックが外れたので、OKを選択。

start-the-website-explorer09

続いて、コントロールパネル > プログラムのアンインストール からインストールされた更新プログラムを表示 を選択します。

start-the-website-explorer02

右上から「internet」を検索。

start-the-website-explorer03

Internet Explorer 11が表示されるので、選んでアンインストールを実行。

start-the-website-explorer10

アンインストール完了後、再起動をします。

start-the-website-explorer11

再起動後、IEを起動してみるとInternet Explorer 10にダウングレードができていました。

Internet Explorer 11に自動で更新されないように、 ヘルプ > バージョン情報 から、自動インストールのチェックを外しておきます。

start-the-website-explorer12

これで自分の環境でも、Website Explorerを起動が起動できるようになりました。

start-the-website-explorer13

ただ今回の方法は、セキュリティ上あまりよろしくないと思うので、実行する場合は自己責任で。

というか、需要はすごくありそうなのに、Website Explorerみたいなツールって他にないのでしょうか。
探してみたけど見つかりませんでした。

【参考サイト】

 

“Website Explorerが起動しなくなった時の対応方法” への1件のコメント

  1. […] ※Windows Updateが原因で正常に起動しないことがあります。対策はこちらのブログに詳しく記載されています。 […]

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