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Bingウェブマスターツールへの登録とサイトマップの送信方法

Bingについて少し調べる機会があったので、Bingウェブマスターツールの登録方法とサイトマップの送信方法をメモ。

Microsoftアカウントの取得

Microsoftアカウントがない場合、Microsoftのサイトからアカウント登録をします。

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Bingウェブマスターツールの設定

Microsoftアカウントの取得が完了したら、Bingウェブマスターツールにログインします。

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サイトの追加

「サイトの追加」で追加したいサイトのURLを入力します。

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必須箇所を入力して、保存をクリックします。

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サイト所有権の確認

サイト所有権の確認を求められるので、以下の3つから1つ選んで設定します。

  • WebサーバーにXMLファイルを配置
  • metaタグをコピーして、既定のWebページに貼り付け
  • CNAMEレコードをDNSに追加

サーバーにファイル設置が可能なら、1番目のが一番楽と思います。
今回はサーバーにXMLファイルを配置する方法を、書かれている手順に沿って行いました。

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サイトマップの送信

サイト所有権の確認が完了したら、ダッシュボードの左メニューから
「自分のサイトの設定 > サイトマップ」を選択します。
ここでサイトマップを送信できるので、sitemap.xmlのURLを送信します。

今回サイトはWordPressで作成しているので、Google XML Sitemapsというプラグインで
sitemap.xmlを作成しました。

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サイトマップの送信が完了すると、下の一覧にサイトマップのURLが追加され、状態が保留中となります。

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しばらくしてクロールが完了すると、状態が成功となります。

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これでBingウェブマスターツールの登録、サイトマップの送信は完了になります。
ただ、サイトマップの送信を行ったからといって、必ずインデックスされるというわけでもないみたいです。

サイトマップを送信して数日たった現在でも、サイトマップを送信する前と
インデックスされているページは変わっていませんでした。
もう少し様子を見てみたいと思います。

registration-to-bing-webmaster-tools09

【参考サイト】

“Bingウェブマスターツールへの登録とサイトマップの送信方法” への2件のフィードバック

  1. うめ より:

    こんにちわ。所有権の確認が自分が上手く出来ません。
    どのようにしたらいいでしょうか。
    使っているPCが mac book 作成してるHPがwordpressになります。
    よろしくお願いします。

    • cly7796.net より:

      うめさん
      コメントありがとうございます。
      WordPressを設置しているサーバーに、ファイルのアップロードができないということでしょうか。

      WordPressの管理画面からheadタグ内を変更できるようでしたら、2つ目の「metaタグをコピーして既定のWebページに貼り付け」を試してみてはどうでしょうか。
      WordPressの管理画面で 外観 > テーマの編集を選んでいただき、テーマヘッダー(header.php)の編集で、headタグ内にmetaタグを追加できるかと思います。
      (テーマによっては違う場所にあるかもしれません。)

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