VSCodeのLive Serverの使い方についてメモ。
インストール
左メニューの拡張機能を選択して、「Live Server」で検索をします。
結果に表示されるLive Serverをインストールします。
インストール後、下部のステータスバーにある「Go Live」をクリックすることで起動できます。
停止する場合は同じ位置に表示される「Port:XXXX」をクリックします。
もしくは、エディタでHTMLファイルを開いて右クリックから「Open with Live Server」を選択で起動、「Stop Live Server」で停止できます。
設定変更
VSCodeのsettings.jsonを使って設定を変更することができます。
今回はプロジェクト単位で設定を変更する想定で、プロジェクトルートに /.vscode/settings.json を作成していくつか試してみます。
まずLive Server起動時のルートをプロジェクトルートから変更する方法です。
settings.json 内に下記を追加します。
{
"liveServer.settings.root": "/htdocs"
}
これでプロジェクトルートにあるhtdocsディレクトリ内がサーバ起動時のルートになります。
Live Serverではファイル変更時にブラウザを自動でリロードする機能がありますが、一部ファイルを変更した時にはリロードしないようにすることもできます。
{
"liveServer.settings.root": "/htdocs",
"liveServer.settings.ignoreFiles": [
"**/*.js"
]
}
これでJavaScript変更時にはブラウザが自動でリロードされないようになりました。
捕捉になりますが、liveServer.settings.ignoreFilesの初期値は以下になっていて、SassやTypeScriptのファイルは変更時にリロードしないようになっているようです。
[
".vscode/**",
"**/*.scss",
"**/*.sass",
"**/*.ts"
]


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