Cloudflareを使ってみる

Cloudflareを使って、サイトを公開するまでの手順を試してみます。

設定方法

まずはアカウントの作成を行います。
Cloudflareのサイトにアクセスして、Start for freeを選択します。

Googleなどのアカウントを使ってログインするか、メールアドレスでアカウント登録を行います。

アカウント登録後、何をするかを聞かれます。
選択肢は以下の通りで、今回はサイトのデプロイをしたいので Build and scale apps globally を選択します。

  • Build and scale apps globally
  • Protect your apps and users
  • Connect and accelerate traffic

次に構築方法について聞かれます。
選択肢は以下の通りで、Start with code or a templateを選択します。

  • Start with code or a template
  • Run serverless AI models globally
  • Set up object storage
  • Purchase a domain name
  • Store and transform images
  • Store and stream videos

リリース方法を聞かれるのでConnect GitHubを選択して権限を許可します。

リポジトリを選択します。

アプリケーションの設定を行います。
今回は特に変更しないでそのまま進めました。

これでアプリのビルド・デプロイが実行されたのですが、ビルドに失敗しました。

今回はCloudflare Workersを使っているのですが、Gitリポジトリのプロジェクトルートにwrangler.jsoncを追加する必要があるようでした。
以下内容を適宜変更して追加・プッシュを行います。

{
  "name": "プロジェクト名",
  "compatibility_date": "YYYY-MM-DD",
  "assets": {
    "directory": "./dist"
  }
}

これで再度ビルドを実行してみると、成功しました。
右上のVisitからデプロイ後のページを確認できます。

参考サイト

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