Astroでリダイレクトを設定を行えるようだったので試してみました。
サンプルコード
まずはastro.config.mjsに設定する方法です。
redirectsのkeyにリダイレクト前のパス、valueにリダイレクト後のパスを設定します。
この時、リダイレクト前のページは削除しておく必要があるようです。
import { defineConfig } from 'astro/config';
export default defineConfig({
redirects: {
'/blog/sample/setting-up-redirection-in-astro/about': '/blog/sample/setting-up-redirection-in-astro/outline'
}
});
これでAboutにアクセスするとOutlineにリダイレクトされるようになりました。
Aboutのソースを確認するとわかりますが、meta refreshでリダイレクトされています。
次にページ内で設定する方法です。
CompanyページをCorporateページにリダイレクトさせる想定で、src/pages/company/index.astro の内容を以下のようにします。
---
return Astro.redirect('/blog/sample/setting-up-redirection-in-astro/corporate');
---
<h1>Company</h1>
これでCompanyからCorporateにリダイレクトされるようになりましたが、自動生成されるリダイレクト前ページを一定秒数表示した後でリダイレクトされるという挙動になるようです。
こちらも先ほどと同様meta refreshでリダイレクトされていて、2秒の設定がされるようです。
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