Photoshopのバッチ処理をやってみる

Photoshopのバッチ処理で、画像の加工をまとめてやってみます。
決まったルールで大量の画像を加工するときに便利です。

使い方

作業を行いたい画像を1つのディレクトリにまとめておき、その中から1枚をPhotoshopで開きます。

batch-processing-in-photoshop01

ウィンドウ > アクション からアクションパネルを開きます。

batch-processing-in-photoshop02

画面右上のアクションパネル下部にある、赤で囲った部分をクリックして、新規アクションを作成します。

batch-processing-in-photoshop03

アクション名を設定して、記録をクリックします。
ここから行う作業が記録されて、まとめて処理を行えるようになります。

batch-processing-in-photoshop04

記録したい作業が完了したら、アクションパネル下部の中止ボタンをクリックします。
これでアクションに作業内容が記録されました。

batch-processing-in-photoshop05

ファイル > 自動処理 > バッチ を選択します。

batch-processing-in-photoshop06

アクション項目で登録したアクション名を選択します。
ソース項目でフォルダを選択し、下で処理を行うディレクトリを選択します。
ディレクトリからは、アクションを登録するときに使用した画像を外しておいてください。
完了したらOKをクリック。

batch-processing-in-photoshop07

ディレクトリ内にある画像が順次処理されていきます。
各画像を確認して、きちんと処理がされていれば完了です。
 

【参考サイト】

 

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